** 純正 ディタッチャブルトップ

 これを付けることにより、また違ったMR-Sのスタイリングが楽しめる(?)というディタッチャブルトップ。
ディーラーの話によると、あくまでもドレスアップ的な意味合いの強いパーツだと説明を受けました。
(横転時の安全性に対する質問への回答)

 とは言え、FRP製で重量が約20kgという大きなパーツである以上、
メーカーとしても、横転時の乗員空間の確保に関して考えてはいるでしょう(多分)。
さすがにこればかりは実践するわけには行かないので、これに関しては割合させていただきます。
(万一体感したらレポートしますね(笑))

 一方で、このディタッチャブルトップを、剛性アップのためのパーツと考えてみると、
かなり有効なものだと思います。
大きく開いている部分を丸ごと覆い、4点で固定してあるわけですから・・・。

 実際に、路面の状態のよろしくない、富士○スカイラインの下り(直線)で試してみることにしました。

 まずは、ディタッチャブルトップ非装着時(幌は閉めました)。
私のMR-SはMC後のモデルであるため、若干のフロアの補強はされてはいますが、
ボディが少したわむような感覚を感じ、ハンドルをしっかりと掴んでいないと怖いと感じました。

 次に、装着時。
非装着時に感じたたわむような感覚はほとんど無く、落ち着いて走ることができました。

 明確なデータでの比較ができないので、あくまで主観なのですが、
ディタッチャブルトップは「補強パーツ」として成り立つと思います。
(競技に出るにはJAFの規定で4点式以上のロールバーは必須ですが)

 また、高速走行時の幌のバタつきや、雨天時の雨音、オーディオの音質等を考えても
ディタッチャブルトップの使用価値は結構高いのではないでしょうか?
(open style なんてタイトルを付けておいてなんですが・・・。)

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