![]()
レゾネータ殺し
MR-Sには、エアクリーナーからエンジンへと続くパイプに、レゾネータと呼ばれる
「盲腸(?)」のような部品がくっついています。
この部品はビンの口に息を吹きかけると音が出るのと同じ原理で音を発生させ、
吸気音を相殺させる部品です。
綿密な計算に基づいて設計された消音パーツなのですが、
吸気パイプにくっついている以上は、吸気の抵抗となる要因のひとつであることに変わりはありません。
「そんなものは取ってしまえ!」ということで、やってみました。
(高速有鉛さん、KOBA-Uさんに協力してもらいました。)
まず、このパーツの場所といいますと、エアクリーナーボックスからパイプをたどればわかると思います。
レゾネーターはネジ一本で固定されているだけなので、このネジを緩めてもらえれば、簡単に引っこ抜くことができます。
そして、ポッカリ空いた穴に、レゾネーターのパイプと同寸法のゴム栓をはめ、ネジで固定すれば出来上がりです!
装着後の感想としては、アクセルの突きが良くなった印象を受けました。
普段街乗りの際に、3000rpm付近でシフトアップしているのですが、その際のフィーリングも自然な感じになりました。
(かなりプラシーボ的な印象ではありますが・・・。)
結構満足度の高い小技で、修復も容易なので試してみる価値はあると思いますよ!
→"MR-S with nachi-edi"へ戻る
→TOPへ戻る